こんにちは。(株)キーペックス代表の斉藤宏と申します。この度は、私どものホームページをご訪問いただき、誠にありがとうございます。これをご縁に、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
20 年前に独立し弊社を立ち上げて以来、私は『完全燃焼』をモットーに今日を迎えました。これは、学生時代に情熱を注いだスポーツ、ボート競技に由来しています。
ボートというとイギリスが発祥であるため、優雅なイメージを持たれる方も多いかと思いますが、見るのと実際にプレイするのでは大違い。実は、たいへんにハードでタフなスポーツなんです。
厳しい練習と激しいレースに身を挺すクルーたちを支え、時に叱咤するのが『最後まで全力で漕ぎきる』ボートの精神。これが、私の規範となっているわけです。
経営者となった今でも、ボートで学んだ精神に揺るぎはありません。むしろ、より強固になったと言ってもいいでしょう。その理由は、私たち・キーペックスがサービス業だからです。サービス業は、なによりもまず、お客様に喜んでいただかなくてはなりません。
そのためには、努力を惜しまず、私たちができること全てを提供すること。
「キーペックスのサービスを使って良かった」と、お客様に心から満足していただけるよう、完全燃焼すること。これが、私の考え方であり、行動原理です。
御社へのサービスで完全燃焼できることを楽しみにしています。
● 龍村仁監督の映画『地球交響曲・ガイアシンフォニー』を応援しています
映画『地球交響曲・ガイアシンフォニー』をご存知の方も多いかと思います。私も現在“第五番”まで作られた同作品に感銘を受けたひとりです。主に製作上の理由から、『地球交響曲・ガイアシンフォニー』は“第四番”以降、大口スポンサーに頼らない自主制作の形態で作られています。
キーペックスも、少しでも力になれれば、と考え制作費の一部を寄付したところ、龍村監督とのお話から、フィルムの保管・管理までお手伝いすることになりました。
保管状況が分かると、フィルムの回転状況、つまり、映画の上映頻度が明らかに。“もっと多くの人たちに見てもらいたい”と考えた私たちは、定期的な上映会の開催を思いつきました。これは、ただ見ていただくだけでなく、キチンと収益を出し、次の作品の一助とする狙いもあるため、運営などで勉強になることが多く、社員教育の一貫としても役立っているようです。
昨年は、あるNPO団体から共催をお申し出いただくなど、地域に定着してきた模様で、嬉しく思っています。もし未見でしたら、ぜひ一度上映会に足をお運びください。きっと貴方も『地球交響曲・ガイアシンフォニー』のファンになりますよ。
●桜並木をもっと日本に。各地に苗木を寄付しています。
“日本にもっと桜並木を増やしたい”。『日本花の会』の趣旨に賛同するキーペックスでは、同会が茨城県結城市に持つ農園から桜の苗木を譲り受け、全国各地に寄付しています。
最近では、君津市・片倉ダムの湖畔に枝垂桜を、また今年3月には、長野県佐久市近郊に苗木を贈りました。我が子(孫?)の成長を見るように、満開の花を咲かせる日が待ち遠しく、楽しみです。 |