書類保管専用の倉庫
毎日実行しています。環境整備活動


お客様の情報資産(書類)を様々なリスクからお守りする為に、私たちは安全・安心な保管の為の立地、設備をご用意し最適な環境づくりに励んでいます。
倉庫見学をされた方の多くが、「これなら・・・。」とご納得されてお帰りになります。
ぜひ一度現地に足をお運びください。喜んでご案内いたします。
徹底した入退室管理について
大切な書類をお預かりする倉庫ですから、他人が自由に出入りすることなどあってはなりません。キーペックスでは、情報漏えいなどのリスクから書類を守るため、万全のセキュリティ体勢を整えています。
当社スタッフであっても、付与しているICカードにより入退室できるエリアを制限しています。書類保管専用倉庫に入れるのはセキュリティ教育を受けた専門スタッフのみ。例えクライアントであっても保護区域に入ることはご遠慮いただく徹底ぶりです。もちろん、スタッフの入退出は全て記録の上、管理されています。
もし、お客様が預けてある書類をキーペックスまでお越しになってご覧になりたい場合は、専用の『閲覧室』をお使いいただくシステムです。


移動ラックと安心の立地でリスクを低減
人手がない、資産的な余裕もない、何から手を付ければよいか・・・と事業継続計画の策定に二の足を踏んでいる企業も少なくないでしょう。
しかし、書類に関してはご安心ください。キーペックスが書類保管倉庫に採用しているのは移動ラック。書類箱をいくつも積み重ねたりしませんから、崩れる可能性はゼロ。また、地震の揺れを吸収する構造になっているため、ラックから箱が飛び出して書類が散乱・紛失する心配もありません。ラックの耐震性能は阪神淡路大震災で実証された折り紙つきです。


地震に火事はつきもの。構造上窓がない倉庫はありませんから、万が一周りが火の海になった場合、類焼は避けられません。耐火金庫でも燃え盛る炎の中では1時間半が限界ですから、建物の耐火性能をいくら上げても、建物が密集する都心にあっては甚だ心配です。キーペックスでは万全を期すため、倉庫を周囲に建物が存在しない郊外に設けました。地震に因らない火災にも安心です。
磁気テープ専用ルームも完備
書類専用倉庫の総保管面積は18,000平方メートル。当社販売の文書保存箱♣(幅33cm×長さ45cm×高さ31cm)なら約100万個の収納が可能です。室温、湿度はもとより、採光までも考慮し、書類保管に最適な環境を実現しています。
| 八街センター | |||
|---|---|---|---|
| 第1倉庫 | 500坪 | 8万個 | |
| 第2倉庫 | 2,200坪 | 40万個 | |
| つくばセンター | |||
| 第1倉庫 | 500坪 | 9万個 | |
| 第2倉庫 | 2,000坪 | 37万個 | |
| 千葉センター | 150坪 | 5万個 | |
| 合計 | 5,350坪 | 約100万個 | |
♣通常のカートンボックス1箱には、A4相当で3,000〜4,000枚の文書が入ります。
また、デリケートな磁気テープのための専用ルームも完備。室温 25〜28度、湿度60%に保つ最新の空調設備を導入し、長期間の保存から磁気テープをお守りします。

